最近、テレビで騒がれているパルスオキシメーター

これを使って血中酸素飽和度(SpO2)の測定をすることによって、

コロナ渦による肺の機能の測定ができ、低酸素血症を目視化できるという物


コロナ渦では健康な状態でも、

知らず知らずのうちに低酸素血症(肺炎)にかかっていることもあるそうで、

パルスオキシメーターを定期的に測定するのは有効だそうだ。


そこで、パルスオキシメーターに購入者が殺到していて、

品薄や高値になっているとニュースで言っていた。


と、前置きはさておき。

私のスマホにはそのパルスオキシメーターが付いているのだ。

ネット検索すると、Galaxyスマホには以前より背面カメラの横に心拍数センサーがついていて、これを使って血中酸素飽和度(SpO2)を簡易測定することができる


私の機種はGalaxy S6 active(海外輸入品)で国内未発売の物だが、

この機能が付いており、以前より、たまにストレス度などを計測していたが、

主には歩数計としてしか使ってなかったが、コロナ渦で役に立つことがわかった。


 これがインストールしてあるアプリ

[S Health]サムスンアプリ。。。 ちなみに歩数は本日歩いた分~~~


カメラレンズの横がセンサー


ここに人差し指をあてる 


 計測が始まる


 しばらくすると、血中酸素飽和度が表示される。

「98%」>>>ヘモグロビンに含まれる酸素飽和度は約96から99%


正常値である。 このデータを保存。


定期的に測定することによって、リスク回避ができるかもしれない。

測定には誤差もあるだろうから、必ずとはいいがたいが、

歩数と同じで健康管理といった観念からは有効なツールだろう。


同じ機能が付いたスマートウォッチもあるようですよ。


もし、パルスオキシメーターが入手困難なら、

中古のGalaxyスマホを入手という手もありかも・・・


皆様も十分にご注意くださいませ。


<コロナ戦略より>